ウェーディングシューズのフェルトソールにスタッド補強

先週購入したウェーディングシューズはフェルトソール。

水中のヌメッた岩に対するグリップに威力を発揮するが、ガレ場や

濡れた草木では逆にグリップせずにズルッと滑ってしまう事が多く、

何かしらの滑り止め対策が必要だ。

私は以前よりフェルトソールの外周に滑り止めのビスを打ち込んで

対策しており、効果も実感しているので紹介しておこうと思います。

シムスの純正スタッドもあるのだが値段が高すぎる。

リトルプレゼンツもいいのだが少し不満点があり現在はアマゾンで

販売されているY&Hスパイクビスを愛用している。

写真では専用レンチを使用してますがマイナスドライバーでもOKです。

片足10個のビス使用で仕上がりはこんな感じ。

これで水陸共に快適に川歩きができると思います。

で、先ほど述べたリトルプレゼンツの不満点ですが、まず比較写真。

左の赤いのがリトルプレゼンツ製で材質はステンレス。

右がY&Hのビスで材質は鉄。

見てすぐにわかると思いますがスパイク部の高さが低い。

材質はステンレスだが摩耗の進み方は鉄と大きな差はないと感じました。

厄介なのが交換時で、プラスの溝が無くなってしまいレンチで外そうにも

サイズが合うものがなく、ペンチで無理やりつかんで外さないといけなく

手間がかかりました。

価格はリトルプレゼンツが20本で1500円+税。

Y&Hビスは12本で税込み650円。24本で1300円。

使い勝手とコスパでY&Hがおすすめですね。

2 件のコメント

  • SIMMSのウェーディングシューズを購入し、スタッドの打ち込み情報を検索してこちらを拝見しました。
    2,3ご意見をお聞かせ願えないでしょうか?
    ・こちらのスッタド位置での使用後の感想はいかがでしょうか?
    ・このビスは錆びませんか?
    ・ソール幅の一番広い位置の中央あたりにスッタドは必要ないでしょうか?
     (丸石の上に立ったときの滑り防止効果として)
    当方、渓流での釣行をメインで使用するためのスタッドの位置を検討していています。
    純正のスッタドが高すぎるため当方もY&Hを使用したいと思います。
    ご教授よろしくお願いいたします。

    • Toraski様  返信遅くなり申し訳ございません。
      問い合わせ頂いた件ですが、スタッド位置の使用感としては外周にスタッドがあることでどこかに取っ掛かりがあることになりグリップ感は良好です。
      ただ、ツルンとした丸石は注意が必要です。
      錆びについては淡水で使用している限りないです。錆よりも先に摩耗していきます。
      中央当たりのスタッド装着ですが自分は足裏が浮いた感じになる気がしたので装着はしていないです。
      渓流は危険がいっぱいなので安全第一で楽しみましょう!
      コメントありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。