七里御浜釣行

久しぶりに外洋サーフへ

2月に入り九頭竜川ではサクラマスが始まり、そちらへ行きたい気持ちもありつつ、当地はかなりの人出も見込まれそうという事で最近ぽつぽつとナブラが出ているらしい熊野の外洋サーフへ行くことに。

愛知から夜駆けしてサーフに隣接している道の駅で仮眠を取る。時折波の砕ける音が聞こえ、予報よりも波が高いのだろうか?などと考えているうち深い眠りへ。尿意を感じて起きるともう6時前で空がぼんやりと白んでいる。急いでトイレと釣りの準備をしサーフへ向かう。

現場につくと仮眠時に感じたよりも波は無さそうだ。曇っているのでしばらくは日の出のまぶしさを避けてローライトで釣りができる。波が低くてもこのエリアは朝の薄暗い時間帯はヒラスズキが出ることが多いので飛距離と波打ち際までしっかり引けるシンキングペンシルを結ぶ。

2019初魚はヒラスズキ

周囲の様子を確認しつつの3投目。波打ち際でガンッとルアーがひったくられる。引きの感じから小型のヒラスズキのようだ。エラ洗いさせないようにロッドを倒しながら引き波をかわして寄せにかかる。そして、波が引いた砂利浜に銀鱗が跳ね回る。

2019年の初魚は狙い通りのヒラスズキ。ルアーはハードコア®ヘビーショット85。小さなリップが付いておりよく泳ぎます。

ナブラが頻繁に出るが。。。

太陽が出てからはナブラが頻繁に出ますがいかんせん距離が遠い。

メタルジグの飛距離を倍に延ばさないと届かないくらい遠い・・・

全く手も足も出ずただただ眺めているしかできない状況。昼過ぎまで射程圏内に入ってこないか待ちましたがさすがに日中は沈んでしまう時間帯が多く諦めました。

ROD:RAWDEALER R711RSL-S2 The Heaven Raiser AR (whiplash factory)

REEL : 12LUVIAS2510PE-H (DAIWA)

LURE :ハードコア®ヘビーショット85㎜

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旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。