伊勢湾釣行5 ランカークロソイ

久しぶりの釣行記となります。

最近は夜明けが早くなりホームの港湾では3時半くらいから

空が明るくなってくる。

完全に陽が昇ると日陰のない港湾フィールドは一気に灼熱地獄と

化すためさっと釣ってさっと帰りたい。

暗い時間帯は狙いのシーバスからのコンタクトはなく、釣友が小型のガシラを

ヒットさせたのみ。

空が薄っすらと白んでくるとボラジャンプの回数が増えてきた。

海面が見えてくると相当数が目の前で群れているのが確認できる。

これ以上増えると釣りがやり辛くなるのでちょっと嫌な感じ。

色々試したいルアーはあったが早めに勝負を付けるべく、ミドルアッパーと

静ヘッドのダートで低層から表層をくまなく探る作戦に出る。

時折ボラに接触するが構わず一定のリズムでダートさせているとズドンと来た。

すぐに水面で派手なエラ洗いを見せる。元気なシーバスだ。

待望のヒットに焦ってしまったのか、魚をコントロール下に置こうとロッドを

寝かせて寄せに出たところで再度エラ洗いを喰らい無念のフックアウト。

まだまだ未熟ですな。

そうこうしているうちに陽が昇ってきだした。

じんわりと汗が滲んでくる。

そろそろラスト10投かな。。。などと考えながら着底を待つ。

ん、なかなか着底しないな。。潮が走り出したか?

何となくロッドを煽るとドスン!と来た。

ボトム付近で何かが食いついた。

リフトアップしようとロッドを立てるがなかなかの重量感だ。

時折鋭い突込みも見せ、ドラグも滑らせる。これはシーバスではない。

大型のキジハタかヒラメでも掛けたか?

足元のテトラ帯で少々てこずったもののヘヴンレイザーの敵ではなく、

無事ランディングできた魚は嬉しい初魚でした。

40超の立派な体躯をしたクロソイ。

くすんだ色彩が渋いですね。

またもやミドルアッパーでの釣果。バラしたシーバスもコレに来ました。

コスパ、信頼度共にトップクラスの優れたヤツです。

この1尾でちょうど6時。陽も完全に昇ったのでさっさと帰路につきました。

Tackle Data

ROD:RAWDEALER R711RSL-S2 The Heaven Raiser AR (whiplash factory)

REEL : 12LUVIAS2510PE-H (DAIWA)

LURE : MORETHAN MIDDLE UPPER 4.2 (DAIWA)+静ヘッド16g(OWNER)

撮影機材

CAMERA:LUMIX DC-FT7 (Panasonic)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。