奥飛騨本流で鱒釣り

雪代の本流鱒を狙う

ダム湖のランドロックサクラマスと迷ったが新たに購入したウェーディングシューズを

使いたかった事もあり、本流鱒を狙いに雪の残る奥飛騨エリアへ。

川は雪代ががっつり入っているダム下流を午前、比較的雪代の影響の少ないダム上流を

午後と予定し、いざ釣り開始。

ダム下流側は反応無し

6時半から11時半まで約5時間。ダム下流側のエリアをくまなく探ってみたが魚からの反応は無し。

適度な水量で釣りやすかったが、まだ水温が低すぎるのかチェイス一つ無く、魚の活性は低かったようだ。

山フライパン深型で昼飯

以前紹介したユニフレームの山フライパン深型で昼食。

『鱒の森』3月号に掲載されていた丸ごとウィンナーのトマトご飯を作る。

因みにモンベルのアルパインクッカー14の蓋がシンデレラフィットします。

ご飯を1合半炊いたのだが多すぎた。

この影響か食後に強烈な睡魔に襲われ2時間ほど昼寝。

ダム上流側でようやくヒット

ダム上流側へ移動すると風と小雨で釣り辛い状況。

こちら側は水量が少なく、流芯までの距離も近い。

スプーンで流芯を横切るように流していると小型のチェイスが出だした。

トゥイッチを加えるとコツンと小さな生命感。

ようやくのヒットで釣れてくれたのはミニレインボー。

放流魚ですが1日釣りしてそろそろ終わりにしようかという時間帯に嬉しい1尾でした。

前回紹介したスミスのネオマグフックキーパーでルアーの位置がいい感じにキマりました。

活性が上がるのは4月以降か

今回訪れた奥飛騨エリア。

まだまだ雪が残っている状況でこれからも雪代がどんどん川に入ってくるでしょう。

やはりハイシーズンを迎えるのは4月以降、GW前くらいなのかなと思います。

今回の使用品

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

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スミス(SMITH LTD) ネオマグフックキーパー

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旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。