奥飛騨本流鱒を狙う1

4/24 快晴

久しぶりの釣行。

予報では1日曇りで釣りには丁度良いと思っていたのだが

結果的にはドピーカンで暑いくらいの快晴でした。

朝の時合を逃さない

山影から太陽が顔を出すまでの間が朝のチャンスタイム。

魚が付くであろう流れを撃ち下っていく。

活性は高いようでチェイスが見えるが、バイト直前で見切られる。

こまめなルアーローテーションで当たりルアーを探っていく。

シルバークリークミノー61S

スプーンを中心にミノー、ペンシルとローテーションしていくが水勢が強く浮き上がりが早い。

そんな状況の中、手持ちのルアーの中で一番流れになじんでくれたのがこのルアー。

光量が少ない時間帯はこの金色が目立つのか、とにかくよく当たりました。

まあ、バラシも多かったですが。。。

今回釣れてくれた魚達

このエリアは放流もしているが今回釣れたのは見た感じほぼネイティブと思われます。

コンデジで表現しきれていないが薄いパープルが印象的だったイワナ
虫食い模様が鮮やか。体形がまん丸ですね。
流れの中でバイトしてきたネイティブレインボー。走って跳んでのナイスファイトでした。
婚姻色が出たウグイもスプーンにアタック。

イワナはもちろんの事、レインボーも再生産された個体だと思われ、小型ながら非常に綺麗な魚体が印象的でした。

かをるさんで食事

帰路は飛騨牛焼肉のお店『かをる』さんで食事。

カルビが絶品。コスパもいいです。
締めに最適なあっさり味のラーメン。高山ラーメンっぽい。

関連ランキング:焼肉 | 飛騨細江駅

TACKLE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。