山岳渓流向けにビクトリノックス ハントマンを導入

釣りとナイフはワンセット

私にとって釣行時に欠かせないモノの一つがナイフ。

一番の用途は『魚を絞める』時の道具としての使用だ。

山岳渓流のトラウトにおいても毎年燻製や甘露煮用に少数だが

貴重な命を頂いている。

昨年まではスパイダルコ ドラゴンフライを愛用

これまでスパイダルコのドラゴンフライを長年愛用してきた。

H1鋼仕様でサビ知らず。刃の出し入れが片手で容易にできるなど

非常に使い勝手の良いナイフでなおかつデザインもカッコイイ。

海の小物やトラウトを絞めるのにはもってこいのナイフでお気に入り

ではあるのだが長年の酷使で刃こぼれやハンドル部のくたびれ感が

目立ってきたため本格的に釣りを始める息子に譲ることに。

これは新しいナイフを導入する口実でもあるのですが。。。

ノコギリ付きのナイフが欲しい

ここからようやく本題になるのですが、山岳渓流を釣り歩いていると

よく見かける鹿の遺体。

これから角部分だけを頂戴するのにノコギリが必要になるのです。

なぜ角部分が欲しいのかというと鹿の角は水難除けのお守りになるらしく、

自作でお守りを作ろうと思っているのだ。

なのでナイフ+ノコギリの機能を持ったナイフが欲しくなりネットで

探すと色々出てきたが、機能に対する価格で一番コスパがいいと思ったのが

このビクトリノックスのマルチツール・ハントマン。

気品漂うスイスの名品

名前の通り狩猟用に作られたモデル。

15の機能があるのだが私が山岳渓流で使用するであろう機能は

おそらくナイフ・ノコギリ・ハサミくらいのものだと思われる。

しかし、スイス製のこのツールは簡素なデザインながらヨーロッパ的な

上品さを漂わせ、何とも言えない所有感を満たしてくれる一品だ。

色もベーシックな赤色をはじめ迷彩色もあるようだがシックな黒を

選んで正解だったと思う。

3月に入り各地で鱒釣りが解禁になっているが、

今年はこのハントマンをバッグに忍ばせ川歩きを楽しもうと

思いを巡らせている。

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旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。