紀東エリアで南方系ハタと遊ぶ

温暖化の影響かどうかわからないが、南方系のハタがこのエリアで釣れている

らしく、雨の隙間を狙っての朝イチ勝負で強行軍。

仮眠から目覚め、薄っすら明るくなった水面に視線を移すと昨夜の雨の濁りが

入っている。

これから潮が上げてくるので潮替わりを期待しながら石畳に沿うように

ラパラCD7を操っていくとすぐに反応があり、狙いの南方系ハタを捕獲。

茶鱒カラーで茶ハタ。正確にはヤイトハタだ。

もう一種、チャイロマルハタを狙ってキャストを続けるも濁りと水温低下で

どうにも活性が低く2バラシで終了。

因みにクランキングでも反応を確認できた。

サイズは期待できないが、水温が上がって活性が出てくれば楽しめそうだ。

Tackle Data

ROD:RAWDEALER R611RL2 THE MISDEMEANOR (whiplash factory)

REEL:17Scorpion BFS (SHIMANO)

LURE:CD7(Rapala)

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旬の魚を求めるルアーフィッシングの釣行記をメインにタックル及びアウトドア用品のインプレや旅の記録を綴っていきます。